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私たちは公務労組連絡会です 公務労組連絡会は、行政、地方自治、教育や福祉など、公務職場で働く職員で組織をしている労働組合の共闘組織です。1991年10月3日に結成され、現在、8つの労働組合が加盟しています。 公務労組連絡会は、ナショナルセンター全労連の発足とも歩みをあわせて1989年11月13日に結成された公務共闘(公務・公共業務労働組合共闘会議)と、1999年10月に組織統一しました。2つの組織は、公務大産別運動のさらなる発展をめざして、新たなスタートを切り、現在にいたっています。 公務労組連絡会は、公務労働者の生活と権利を守るため、賃金や労働条件の改善をめざして、政府や人事院、各省庁、地方自治体などに要求の実現をもとめてたたかっています。そのこととあわせ、公務労働者の立場から、国民・住民本位の行政・地方自治・教育などの実現にむけて、幅広い労働者・国民のみなさんとも力をあわせて運動をすすめています。 いま、「行政改革」や市町村合併など「自治体再編」、「教育改革」、さらには、郵政民営化や「特殊法人改革」が政府によってすすめられています。しかし、こうした「改革」は、国民・住民へのサービスを後退させることとなり、憲法にもとづいて国や自治体が本来果たすべき責任を投げ捨て、国民にたいする負担と犠牲をいっそう強める結果となっていると考えます。 こうしたなかで、私たちは、国・地方の公務職場の第一線に働く公務労働者として、国民のだれもがが大切にされる「この国のかたち」づくりをめざしてがんばっています。 私たちは、公務労働者として、国民や住民、子どもたちに喜んでもらえる仕事をしたいと思っています。どうぞ、公務労組連絡会の運動へのみなさんのご理解やご協力をおねがいします。私たちの運動にたいする率直な声もお寄せください。 【公務労組連絡会加盟組合】
全国福祉保育労働組合(福祉保育労) 全国大学高専教職員組合(全大教) 日本医療労働組合連合会(日本医労連) |